北与野皮膚科クリニック

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イオン導入

  • 2019年7月10日
  • 美容治療
イオン導入では、微弱な電流を利用し肌表面のバリア機能を緩め、有効成分を肌の奥深くまでたっぷり届けることができます。
ケミカルピーリング治療後のイオン導入は特に効果的です。 当院ではビタミンCおよびビタミンE誘導体を扱っています。肌の症状に合わせて、くすみが気になる方はビタミンC、ニキビや赤みが気になる方はビタミンE、というようにそれぞれお選び頂くことができます。
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虫刺され(虫刺症)

  • 2019年7月9日
  • 皮膚科, お子様の疾患
蚊、ブヨ、アブ、ハチなどの虫に刺されて生じる皮膚炎です。吸血の際に注入される昆虫由来物質に対するアレルギー反応、あるいは虫の毒液に含まれるヒスタミン類によって症状が引き起こされると考えられます。したがって、年齢や注入された毒液量、アレルギー反応の程度によって症状の個人差が大きくなります。 かゆみが強く、乳幼児の場合には掻かないようにすることが難しいため、掻き続けることで傷ができ、二次的に細菌感染を...

あせも(汗疹)

  • 2019年7月9日
  • 皮膚科, お子様の疾患
大量発汗時に汗管が閉塞し、汗が貯留することにより発生します。発熱時や夏の暑い時期に発生しやすいです。乳幼児では夏の気温の高い時期に発症しやすいので、暑い時期には室温を涼しくして薄着をさせることが必要です。また、不潔にしていると細菌感染を起こしやすくなるので、大量に汗をかいたときにはシャワーや入浴で汗を洗い流すようにしましょう。 湿疹化している場合には、ステロイド外用薬を使って治療します ...

白斑(尋常性白斑)

  • 2019年7月9日
  • 皮膚科
後天的にメラノサイトが減少ないし消失するために脱色素斑(白斑)を形成します。原因ははっきりとはわかっていませんが、メラノサイトやメラニンに対する自己免疫や、末梢神経機能異常などが関与すると考えられています。 白斑を呈する疾患は尋常性白斑以外にもあり、甲状腺疾患、血液疾患、糖尿病などを合併することもあるので、必要に応じて血液検査を行います。 ...

掌蹠膿疱症

  • 2019年7月9日
  • 皮膚科
手掌(手の平)や足底(足の裏)に小水疱、小膿疱が多発し、慢性に経過する疾患です。爪の点状陥凹や肥厚が高頻度にみられます。また、関節炎を合併することもあります。 原因は不明です。長期喫煙者に多く、病巣感染(扁桃炎、齲歯など)との関連や、歯科金属アレルギーとの関連が考えられています。 治療はステロイドやビタミンD3の外用を行います。長期喫煙者では禁煙が有効です。背景となる病巣感染があればその治療をしま...
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