北与野皮膚科クリニック

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紫外線治療

  • 2024年3月22日
  • 紫外線治療

紫外線治療とは、皮膚疾患の治療法のひとつです。
紫外線領域の特殊な光を皮膚に当てると、免疫反応や細胞増殖を抑える反応が見られます。アトピー性皮膚炎や白斑、乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症などの皮膚疾患の治療に用いられます。
紫外線療法、光線療法と呼ばれることもあります。

  • アトピー性皮膚炎
  • 尋常性乾癬
  • 円形脱毛症
  • 尋常性白斑
  • 類乾癬
  • 掌蹠膿疱症
  • 菌状息肉腫(症)
  • 悪性リンパ腫
  • 慢性苔癬状粃糠疹

上記のような疾患の治療に使用されます。
これらの疾患に使われる紫外線治療は保険適応で受けることができます。

波長が311nm付近という、特定の狭い範囲(ナローバンド)のUVBを用いる治療法です。UVBの中から有害な波長を取り除き、治療効果が高く、副作用の少ない安全な光線療法です。広範囲を一度に短時間で治療できます。

紫外線治療

まず診察により紫外線治療が効く皮膚疾患かどうか診断します。紫外線治療は約1~2分で終了します。少し温かいと感じる程度です。最初は週2~3回の治療をお勧めします。
効果が出てきましたら、徐々に回数を減らしていきます。
全身に軟膏をベタベタ塗ることもなく、忙しい方でも、短時間でスキマ時間に治療できます。

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